【3Dプリンター】アニメ「もののがたり」の引手を作ってみた

ものづくり

はじめに

こんにちは。

もちです。
今回は、アニメ 「もののがたり」 に登場する 引手 を
3Dプリンターで作ってみました。

3Dデータの作成

今回のモデリングには Fusion360 を使用しました。

Fusion360は、Autodesk社が提供している
3D CAD・設計ソフト です。

主に次のようなことができます。

  • 3Dモデリング(立体形状の作成)
  • 図面作成
  • 解析(強度シミュレーションなど)
  • CAM(加工用データ作成)
  • 3Dプリント用データの作成

3Dデータが完成したら次は3Dプリンター用のデータに書き出しを行います。

Bambu Studioで印刷データに変換

今回使ったソフトは
Bambu Studioです。

無料で使用できます。

ダウンロードリンク:https://bambulab.com/ja-jp/download/studio

3Dプリンターで印刷

今回の印刷には
Bambu LabのP1Sを使用しました。

自動レベリング機能や密閉型の構造により、
初心者でも比較的扱いやすいモデルとなっています。

印刷時間は30分ほどでした。

外に出してみるとこんな感じ

印刷が失敗にならずスムーズに印刷できました。

終わりに

今回は家庭用3Dプリンターで印刷してみましたが、
オンライン3DプリントサービスJLC3DPを使って印刷してみたいですね。


自宅のプリンターとは違う素材や質感がどのように仕上がるのか気になってます。

もち

電気関係の仕事をしながら、ガジェットやものづくりを楽しんでいるものです。

新しいデバイスや技術に触れるのが好き。

休日はさまざまな場所に出かけて、面白いモノやアイデアを探しています。

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